決算書の読み方『②BS貸借対照表を使って経営分析|入門編』について解説。

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決算書の見方を学ぼう!②BS貸借対照表を使って経営分析|入門編

②BS貸借対照表を使って経営分析|入門編

流動比率から分析

会社が次年度に負債を返済するのに十分な流動資産を持っているか分析します。

流動資産÷流動負債

例えば、流動資産200万円、
流動負債が100万円の場合
計算式はこうなります。

流動比率=流動資産200万円÷流動負債100万円=2

2×100(%)=200%

一般的には、200%以上あれば良いです。
※業種によって、多少の変動はあります。

 

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当座比率から分析

当座比率とは、流動資産の中でも、現金もしくは、即現金に変換が可能なもの

会社が次年度に負債を返済するのに十分な当座資産持っているか分析します。

=当座資産÷流動負債

例えば、当座資産160万円、
流動負債が100万円の場合
計算式はこうなります。

当座比率=当座資産160万円÷流動負債100万円=1.6

1.6×100(%)=160%

一般的には、160%以上あれば良いです。
※業種によって、多少の変動はあります。

 

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自己資本比率から分析

=資本÷総資産

例えば、あなたが60万円を持っていて、銀行から40万円を借りて、会社を作った場合計算式はこうなります。

自己資本比率=自己資本60万円÷総資産100万円(60+40)=0.6

0.6×100(%)=60%

自己資本比率が高ければ、それだけ返さなくて良いお金が多いということになります。簡単に言うと、借入ればかりしている会社より、潰れる可能性が低いということになります。

バリュー投資をする際の目安は、50~60%以上あれば良いです。
※業種によって、多少の変動はあります。

 

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